#21 一歩を踏み出す勇気

シーズン4 | Wonder-ful

 「ファニー・ガール」のオーディションで最終選考の3人に残ったレイチェル(リア・ミシェル)はウィル(マシュー・モリソン)に電話で感謝の気持ちを伝える。嬉しい知らせを聞いたウィルはgleeクラブの課題を「Wonder-Ful」にする。

 アーティ(ケヴィン・マクヘイル)の元気がないことに気づき様子を探るキティ(ベッカ・トビン)。するとアーティはブルックリン映画学校に合格したが、行かないので皆には黙っていてほしいと言う・・・

 口止めされたキティだが、お祝いの歌として”Signed Sealed Delivered I’m Yours”を歌いアーティの映画学校合格をgleeクラブの部員たちに発表してしまう。しかしアーティは母親がニューヨーク行きに反対している為、「行かない」と繰り返す。

 癌を患い治療を受けた父バート(マイク・オマリー)の検査結果を聞くために帰郷したカート(クリス・コルファー)は、同じく帰郷したマイク(ハリー・シャム・ジュニア)とメルセデス(アンバー・ライリー)と再会する。メルセデスはCDデビューが決まり、PV撮影の為に戻ってきたのだった。

 しかしメルセデスは、プロデューサーから肌を露出した写真を撮ることに同意しなければCDの発売は中止だと告げれれてしまう。1年かけて準備してきたCDをどうしてもリリースしたいメルセデスは、妥協してデビューするか遠回りでも”自分らしくあること”を大事にするか葛藤する・・・

 ニューヨークでは、レイチェルの成功に嫉妬した意地の悪い生徒が天敵カサンドラ(ケイト・ハドソン)に、レイチェルが最終オーディションに残ったことを話してしまう。するとカサンドラは突然、明朝6時から中間試験を行なうと言う・・・

 カサンドラにイヤミを言われながら試験場を訪れたレイチェルを待っていたのは、多くのNYADAの生徒だった。すると突然、カサンドラと生徒たちはレイチェルを激励する歌をパフォーマンスする。これはブロードウェイのオーディションを控えた生徒を激励するNYADA伝統の儀式だった。カサンドラからの思わぬサプライズに感激するレイチェル。そしてカサンドラは「あなたなら大丈夫」と激励する。

 同性婚が合法化されたことを喜ぶブレインは、治療の効果があったという検査結果が出て喜ぶバートに、カートにプロポーズしたいと申し出るが、バートは運命の相手なら焦らなくても大丈夫だと諭す。それでもブレインは「言いたいことがある」と言ってカートを呼び出すが、結局プロポーズはできなかった・・・

 ある日、アーティが家に帰るとキティの姿が・・・

 アーティの母親は、アーティが映画学校に合格したことを知らなかった。キティからその事を知らされ、アーティのニューヨーク行きを反対するどころか喜んでいた。アーティは、車いすの自分を支えてくれた母親を残して家を出ることはできないと考ていたが、母親に背中を押されニューヨーク行を決意する。

 

Signed Sealed Delivered I’m Yours

glee cast キティ with ジェイク、ライダー
original artist Stevie Wonder


 

Superstition

glee cast メルセデス with New Directions、カート、マイク
original artist Stevie Wonder


 

You Are the Sunshine of My Life

glee cast カート with マーリー、ティナ、キティ
original artist Stevie Wonder


 

I Wish

glee cast ジェイク & マイク
original artist Stevie Wonder

 

Uptight (Everything’s Alright)

glee cast カサンドラ
original artist Stevie Wonder


 

Higher Ground

glee cast メルセデス
original artist Stevie Wonder

 

For Once In My Life

glee cast アーティ with New Directions
original artist Stevie Wonder

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