#19 夢に向かって

シーズン4 | Sweet Dreams

 ウィル(マシュー・モリソン)との確執でマッキンリー高校を去ったフィン(コリー・モンティス)はライマ大学に入学し、、学生でもないのに寮に潜り込んできたパック(マーク・サリング)とパーティ三昧の日々を送っていた。そんなフィンのもとを訪れたウィルは、フィンに謝罪し一緒にgleeクラブを指導して欲しいと頼むがフィンは謝罪を受け入れず断ってしまう。

 レイチェル(リア・ミシェル)は、崇拝するバーブラ・ストライサンドがかつて演じた「ファニー・ガール」のファニー・ブライス役を勝ち取るため、オーディションの準備に余念が無い。

 発砲事件以降、ティナ(ジェナ・アウシュコウィッツ)がスチームパンクにイメチェン、サム(コード・オーバーストリート)は双子のフリ(?)、ウェイド(アレックス・ニューウェル)は避妊薬で巨乳になれると信じ薬を飲み続けるなど、ニュー・ディレクションズの雰囲気はどこかおかしくなっていた。

 そんな中、ウィルが州大会で歌う曲を決めるがその古い選曲に部員たちは微妙な表情を浮かべる。州大会で自作曲を歌いたいと願うマーリー(メリッサ・ブノワ)がオリジナルソングを薦めるが、ウィルは全く取り合わない。

 ウィルの選曲に疑問を抱く部員たちは秘密会議を開き自分たちの選曲をウィルに伝える事にする。しかしブレイン(ダレン・クリス)がウィルに選曲の見直しを提案するとウィルは激怒し、ウェイドとサムそしてブレインを罵倒してしまう。

 マーリーはウィルの言葉に傷ついたブレインたちを励ますために自作の曲を歌う。その曲の素晴らしさに感心するブレインたち。そして舞台の片隅では、ウィルもその曲を聴いていた・・・

 「ファニー・ガール」のオーディションでバーブラになりきるべく練習に励むレイチェルのもとにシェルビー(イディナ・メンゼル)が現れる。シェルビーはバーブラの真似をするのではなく”自分らしさ”を出すべきだとアドバイスする。

 シェルビーのアドバイスを受け、バーブラ以外の曲でオーディションに挑む決意をしたレイチェルは、フィンにオーディションで歌う曲を相談し、フィンは”原点に立ち返る曲がいい”とアドバイスする。

 いよいよオーディション当日、夢に挑むレイチェルが選んだ曲はかつてニュー・ディレクションズと歌った”原点”の曲”Don’t Stop Believin’”だった・・・

 相変わらず遊びに夢中のフィンの目を覚まさせたのは意外にもパックだった。パックに「俺たちは特別だと証明しよう」と説得されたフィンはウィルのもとを訪れ和解し、パートナーとして再びgleeクラブの指導をすることにする。

 フィンが戻ってきた音楽室で部員たちに謝罪したウィル。そしてマーリーに「君の歌を教えてくれないか?」と告げる。

 その頃、レイチェルのもとには一次審査合格の知らせが届く・・・

 

Next To Me

glee cast シェルビー & レイチェル
origlnal artist Emeli Sande


Emeli Sandeの原曲動画

 

Fight For Your Right (To Party)

glee cast フィン & パック
original artist Beastie Boys


Beastie Boysの原曲動画

 

You Have More Friends Than You Know

glee cast マーリー、ブレイン、サム、ウェイド
original artist Jeff Marx

 

Don’t Stop Believin'(Rachel Solo Audition Version)

glee cast レイチェル
original artist Journey

 

Outcast

glee cast New Directions
original artist glee original song

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