#08 迫られた究極の選択

シーズン1 | Mash-Up

 クイン(ディアナ・アグロン)の妊娠が学校中に広まったことによって、フィン(コリー・モンティス)とクインはベストカップルの地位を失い毎日ジュースをかけられるようになる。

 ケン(パトリック・ギャラガー)とエマ(ジェイマ・メイズ)は、ふたりの結婚式でダンスをするために、ケンが選んだ「Thong Song」とエマが選んだ「ICould Have Danced All Night」のマッシュアップをウィル(マシュー・モリソン)に依頼する。しかし、このふたつの曲はまるでケンとエマの相性のように、全く結びつかなかった。

 一方、ローカルニュースのキャスターのロッドからデートに誘われたスー(ジェーン・リンチ)は、彼に恋をしてしまう。さらにダンス大会に出ようと誘われ、ウィルにダンスを教えてもらう。

 一時はすっかり丸くなったスーだが、ロッドに遊ばれていたとわかり、元のスーに戻ってしまう。

 

Bust a Move

glee cast ウィル with New Directions
original artist Young MC

s1081

 

Thong Song

glee cast ウィル
original artist Sisqo

s1082
 ウィルは、ケンが選んだ「Thong Song」に合わせてエマにダンスのレッスンをするが、その時の楽しそうな二人を見たケンは激しく嫉妬する。怒ったケンはgleeの練習日にワザとアメフトの練習を入れ、ほとんどがアメフト部との掛け持ちをしているgleeの男子部員たちに、どちらかを選択するように迫る。

 

Sweet Caroline

glee cast パック
original artist Neil Diamond

s1083
 ユダヤの感謝祭の日の夢にレイチェルの夢を見たパックは、レイチェルに近づき二人は付き合うことになる。しかしクインが気になるパックと、フィンが気になるレイチェルがうまくいくはずもなく、すぐに別れてしまう。

 

I Could Have Danced All Night

glee cast エマ
original artist マイ・フェア・レディ」より

s1084

 フィン以外の男子部員はgleeを選ぶ。ただひとりアメフトを選んだフィンはgleeの部員にジュースをかけるように言われるが、どうしてもできない・・・。

 カート(クリス・コルファー)はそんなフィンのために自らジュースをかぶり「アメフト部の仲間がここまでしてくれる?」とフィンに問う。

楽曲/原曲一覧完全版!