#04 カートの告白

シーズン1 | Preggers

 父親のバート(マイク・オマリー)にアメフト部に入部したと嘘をついてしまったカート(クリス・コルファー)は、フィン(コリー・モンティス)に頼んでアメフト部の入部テストを受ける。音楽を取り入れた独特のスタイルでアメフト部の入部テストに挑んだカートは、見事キッカーとして採用される。

 妊娠したとウソをつき、ウィル(マシュー・モリソン)の気持ちをつなぎ止めているテリ(ジェサリン・ギルシグ)だが、罪悪感に耐えかね本当の事を話そうとする。ところがテリから相談を受けた姉のケンドラ(ジェニファー・アスペン)は、ウソは結婚生活の糧だと言い、どこかから赤ちゃんを入手するというとんでもない提案をする。

 地元テレビ局のローカルニュースでコーナーを持ち有名人になったスー(ジェーン・リンチ)は校長を脅迫して、教師をクビになったサンディ(スティーヴン・トボロウスキー)を学校の芸術監督として復職させる。これはgleeクラブから、主力であるレイチェル(リア・ミシェル)を奪うスーの策略だった。

 その頃gleeクラブでは「ウエスト・サイド・ストーリー」のマリア役をティナ(ジェナ・アウシュコウィッツ)が任される。これはレイチェル以外のメンバーにも自信を持ってもらいたいというウィルの考えだったが、納得のいかないレイチェルはスーとサンディが主催のスクールミュージカル「キャバレー」のオーディションを受け、主役に抜擢される。

 クイン(ディアナ・アグロン)から二人の子を妊娠したと告白されたフィンは、子供のために自由を奪われる人生を悲観しウィルに相談する。アメフトの試合で勝って奨学金で大学に行きたいと願うフィンは、ダンスを取り入れた指導をアメフト部にしてほしいとウィルに頼む。

 ウィルからクインが妊娠した事を聞いたテリは、クインから赤ちゃんを手に入れようと企てる。

 ウィルのアメフト部への指導が始まり、部員たちは不満を言いながらもダンスに取り組む。そんななか、フィンはパック(マーク・サリング)にクインの妊娠のことを打ち明ける。突然の告白に驚くパックだがすぐに気付く、その子の父親は自分だと…

 試合の日を迎えたアメフト部。フィンたちはダンスを取り入れた作戦で勝利を収める。観戦する父親の前で勝利に貢献したカートだが、試合後、バートに「僕はゲイだ」とカミングアウトする…

 

Taking Chances

glee cast レイチェル
original artist Celine Dion

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